| 商号 | 株式会社 芝技研(SHIBA R&D CO.,LTD) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 福島洋一 |
| 資本金 | 1,650万円 |
| 取引銀行 | 横浜銀行 久里浜支店 |
| 設立 | 昭和55年7月17日 |
| 従業員 | 社員50名(平成21年12月現在) |
| 所在地 | 本社・久里浜テクノパーク工場 〒239-0832 神奈川県横須賀市神明町1-52 |
| 内川工場 〒239-0836 神奈川県横須賀市内川2-5-53 |
|
| 電場番号 | 046-838-5620(代表) |
| FAX番号 | 046-838-5622 |
主な設備
加工設備
グラインディングセンタ60台以上。
(全て自社設計又は自社改造装置)
付帯設備
クリーンルームClass1000/100(160㎡)
純水装置
大型ガラス基板洗浄機
検査設備
3次元CNC画像処理測定機:3台
真円度測定機
AFM
表面粗さ計(300mm)



芝技研までのアクセス方法と地図。
芝技研の主な事業内容
- Si・ガラス等の硬脆材料の受託加工
- 硬脆性材料の精密加工機械販売
- 硬脆性材料の工具・加工法開発


芝技研の歴史
当社は、昭和55年7月に工作機械販売を目的として、創業。シリコンウエハー、フォトマスク基板の加工装置を販売、その他、多方面のエンジニアリング業務を行ってまいりました。
その後硬脆性材料加工用機械を世に送り出してきた実績により、蓄積した芝技研独自のノウハウを基に、自社で開発した加工装置での、精密加工、難加工の受託加工を行う工場を平成7年6月に神奈川県横須賀市に設立いたしました。
以来、ガラス、シリコン、セラミックスなどの硬脆性材料の独自加工技術開発、治工具、加工機の開発、製品の多様化を計り、現在に至ります。
- 1980年 7月
- 有限会社芝技研を葉山町に設立
- 1982年 3月
- シリコンウェハー、フォトマスク用面取加工機の開発販売
- 1987年 1月
- ハードディスク内外周加工機、フォトマスク端面研磨機開発販売
- 1988年 10月
- 資本金1000万円、株式会社に改組
- 1989年 4月
- 受託加工開始
- 1993年 6月
- 液晶用ガラスNC切折り機及び面取りラインの販売開始
- 1995年 6月
- 横須賀工場を横須賀市大津町に設立 Si小径孔明け加工開始
- 1996年 10月
- 反力検知システム開発・深孔加工受託開始
- 2001年 10月
- 旧宇宙開発事業団(現JAXA)研究開発部品の受託加工開始
- 2002年 5月
- 資本金1650万円に増資
- 2003年 8月
- 横須賀市内川に横須賀工場移転
- 2004年 7月
- 横浜工場を横浜市金沢区に開設、大形光学部品加工を開始
- 2005年 1月
- 横須賀工場が神奈川県中小企業優良工場の表彰を受ける
- 2005年 3月
- 横浜第二工場増設
- 2005年 7月
- 本社を葉山町から横須賀工場に移す
- 2006年 6月
- 久里浜テクノパーク新工場竣工(横浜工場から全て移転)
- 2009年 4月
- 神奈川県知事より「かながわ中小企業モデル工場」に指定される





芝技研の基本情報